デートクラブは男女共に厳しい審査を通過した人だけが、登録できる仕組みです。
そのため、マッチングアプリや出会い系等に比べて、危険性や実際に起こるトラブルも少なく安心して利用できます。
しかし、トラブルがゼロというわけではないのです。
トラブルを未然に防ぐためには、事前にデートクラブで起こり得るトラブルを把握して対策をする必要があります。
そこで今回は、デートクラブで気をつけたい危険なトラブルを3つと、それぞれの対策方法、そして予防方法についても解説していくので、ぜひご覧ください。

デートクラブで気をつけたいトラブルはいくつかありますが、その中でも大きなトラブルに繋がりやすいのは主に以下の3つです。
ぞれぞれの具体的な内容や、対策方法について解説していきます。
デートクラブでは、デート相手に金品を盗まれるというトラブルがよく報告されているようです。
財布からお金を抜かれていた、高級腕時計やアクセサリーなどを盗まれていたという事例もあります。
運営に報告すれば会員の強制退会などの処分はされますが、基本的には盗まれた金品は返ってきません。
ご自身で警察・弁護士に相談する必要があるのです。
窃盗はラブホなどで起こることが多いので、シャワーなどで隙を与えると相手にとっては絶好のチャンス。
盗まれて困るものは、目の届く場所に置いておきましょう。
デートクラブにいる男性の過半数が、高収入の方です。
しかし、中には格安で登録可能なところもあり、そういったデートクラブでは経済力のない男性が登録していることもあります。
実際に会ったときにタイプでなかった場合、経済力のない男性はお手当を出したくないからと逃げる可能性があるのです。
また、そもそも渡す気が無くて会うような、悪質な男性もいたりします。
デートクラブで男性がお手当を払わずに逃げるトラブルは稀ですが、可能性はゼロではないので気をつけましょう。
格安デートクラブを利用しないのが一番の対策法です。
デートクラブを利用している女性で、男性に無理矢理ホテルへ連れて行かれたというトラブルが実際に起こっています。
肉体関係無しとしている女性も少なくはありませんが、男性の場合は高確率で女性との性行為を望んでいるのです。
そういった男性と、目的のミスマッチが起こることで、このようなトラブルが起こってしまいます。
このようなトラブルを避けるためにも、会う前にお互いの目的について良く話しておきましょう。
デートクラブでトラブルを未然に防ぐためには、以下のことを心がけておいて下さい。
それぞれ具体的な予防方法について、解説していきます。
デートクラブで出会った相手には、基本的に自分の個人情報は教えすぎないようにして下さい。
とくに職場、自宅の住所、普段良く使う施設などは、信頼関係が築けるまでは絶対に教えないようにしましょう。
もし相手がストーカー化してしまった際に、こちらから連絡を絶っても家や職場に押しかけてくる可能性があります。
相手に個人情報を聞かれても、少し離れた場所に自宅・職場がある設定にしておくと良いですよ。
デートクラブでは、女性の場合お手当を前払いで貰うようお願いすることをおすすめします。
「お手当を貰えずに逃げられた」というトラブルを防ぐためには、先にお手当を貰っておくと安心です。
断られた場合は、半分だけでもまずは支払うようにお願いしてみるといいですよ!

デートクラブでは、いくら厳しい面接があり身分確認もしっかりとしているとはいえ、実際に会ってからのことは当人同士の自由です。
トラブルが起こったとしても、デートクラブ側では最低限の対応しか取れません。
入会してからデートするまでの流れと併せて意識しておくと、よりイメージに繋げることができますよ。
自分の身を守るためにも事前にトラブルの可能性を知り、予防しておくことが大切です!