
デートクラブでは質の高さが重視されているため、入会時に厳正な入会審査を受ける必要があります。
この記事では「デートクラブに入会したいけどどうすればいいのか」「自分は条件をクリアできるのか」という疑問を持つ男性へ向けて、入会方法について解説していきます。
料金相場についても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください!
男性がデートクラブに入会するためにはまず、入会の申込をする必要があります。
入会申込は、各デートクラブのHPもしくは電話にて行います。
申し込みを受けたスタッフが、面談の日程調整の連絡を送ってくるので、それまで待機しましょう。
面談の日程調整ができれば、次は面談に進みます。
面談ではまず、身元確認や基本的な説明、情報確認を行います。
身元確認では、運転免許書やマイナンバーカード、パスポートなど、顔写真付きの身分証明書を提示する必要があるので準備しておきましょう。
そして、この中でも情報確認がとても重要です。
まずはあなたの職業や年収を確認され、あなたが精神・経済面でのゆとりがあるかどうかを判断されます。
さらにあなたが、女性に紳士的な対応ができる男性かどうかも判断されています。
ここで横柄な態度を取ってしまうと、落とされてしまう可能性もあるので注意しましょう。
男性のデートクラブ入会基準は以下のとおりです。
デートクラブでは、上記すべてを満たしていなければ、入会すら叶いません。
とくに年齢や収入には規定があるデートクラブがほとんどで、低所得者は登録できないこともあるので注意しましょう。
それぞれ具体的に解説していくので、チェックしていきましょう。
デートクラブは基本的に、20歳以上であれば何歳でも申込み可能です。
デートクラブの入会費が高額であるため、経済力のある男性が集まります。
そのため結果的に、40〜60代の年齢層が平均年齢となっていますが、20代でも経済力があれば問題なく入会審査を受けられるので安心しましょう。
しかし一部のデートクラブでは、30歳以上と年齢制限があることもあります。HPをよく確認しておいて下さい。
反対に、経済力さえあれば70代以上の方でも「高齢」を理由に断られることはないと考えられますが、まずは入会申込の手続きをおこなってみましょう。
デートクラブでは、富裕層男性を対象にしているため、会社の経営者や医者、弁護士など、安定した高収入を得られる方が求められます。
年収証明の提出は必要としていないデートクラブは多く、ほとんどの場合自己申告制ですが、登録している男性は年収1,000万円以上の方が多いです。
ただし、登録者全員が年収1,000万円以上というわけではなく、お金持ちでない男性も登録されています。
ですが、高額な入会金や利用料金を支払える能力がなければそもそも登録できないため、自然と富裕層の男性が多くなるような仕組みになっているのです。
デートクラブでは経済的な余裕があることだけではなく、性格や人間性についても重視されます。
上記のような人間性もチェック基準となるので、押さえておきましょう。
また精神疾患を抱えておらず、健康な男性であることも審査をクリアする条件の一つです。
デートクラブに支払う費用は、基本的に「入会費」「年会費」「セッティング費(紹介料)」の3種類があります。
入会費:5~30万
年会費:2~10万
セッティング費:3~10万
高級デートクラブになると、数十万必要になることもあります。
さらに、交際クラブでパパ活女子などを求めている場合は、女性へ渡す「お手当」が必要になることも。
交通費:1万円前後
お食事代:1~3万円
体の関係:3~5万円
お買い物代:1~5万円
定期契約:10~30万円
中でも、交通費は必ず女性へ渡す費用となっています。
中にはデートクラブで費用を指定しているところもあるので、確認しておきましょう。
デートクラブでは、男女ともに厳しい審査をクリアしなければ、入会ができない仕組みです。
男性の場合はとくに収入面や人間性を重視されるため、ある程度「大人な男性」である必要があります。
こちらで紹介したデート基準や入会手順をぜひ参考にして、面談当日を無事に乗り越えましょう!